ソフトウェアについて

開発の手法

開発のための手法とは、システムを開発する工程を構造化し、計画・制御するための枠組みのことです。

そうしたシステム開発手法は、今までにさまざまなものが考案されてきましたが、それぞれに長所/短所があり、プロジェクトの種類や状況に応じて最適な開発手法を選択する必要があります。

今回は、特に有名な2種類の手法について紹介します。


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プログラミング言語の種類について

前回は「ソフトウェアとは」について解説しましたが、今回は「プログラミング言語の種類」について解説致します。

元来、プログラミング言語には様々な種類があり、コンピューターのOS環境(WindowsやMacなど)やコンピューターに動作させたい内容などによってそれぞれに適したものを使用していました。
しかし、プログラミング言語も改良を重ねられていく中で種類ごとに大きく異なっていた性能部分に関しては、多少の違いはあるものの差異は小さくなりつつあります。
したがってプログラマーの好みによってプログラミング言語を選択する時代となってきています。
また、プログラミング言語には流行廃りも存在し、今注目のAIやビッグデータ解析などで力を発揮しやすい言語も存在します。

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ソフトウェアとは

ソフトウェアとは、コンピューターを動かすプログラムのことです。
コンピューターそのものと、マウスやキーボードなどの目に見える機器をハードウェアと呼ぶのに対して、ソフトウェアは目に見えません。
ハードウェアが人間でいうところの「身体」だとしたら、ソフトウェアは「心」や「意識」「神経」などと言えるかもしれません。

人間が「身体」だけでは生きていけないように、コンピューターも本体だけではただの入れ物。
ソフトウェアが指示を出すことではじめて動きます。


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