屋外用無線LANの利用について

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そもそも無線LANとは

無線LANは、電波でデータの送受信を行う構内通信網(LAN)のことです。
ケーブルの代わりに無線で通信を行います。
屋内で無線LAN通信を行うには、アクセスポイントや無線LANルータなどの機器が必要です。


屋外用無線LANとは

屋外で無線のネットワーク通信を構築する時、機器も屋外に設置する場合があります。
その際は、屋外でも使える機器が必要です。具体的には雨や暑さ、寒さに耐えられないといけません。

こんなところで役立つ

屋外用無線LANを活用することで、広範囲での無線ネットワーク通信が可能になります。
寒冷地の屋外や有線工事が難しい場所での利用に最適です。

ビル間で通信

離れたビルを同じ社内ネットワークに参加させることができます。
ファイルやプリンターを共有できます。

セキュリティーカメラ

施設の各所に設置されたカメラの映像を、離れた場所の管理事務所に送信することができます。

Wi-Fiスポットとして

イベント会場やキャンプ場などの人が集まる場所で、Wi-Fiスポットとして活用できます。

有線工事が難しい場所に

ネットワークをつなぎたい建物と建物のあいだに川が流れているなど、有線の工事が難しい場所でもネットワークをつなぐことが可能です。

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