可搬型アクセスポイントWAP-T1

可搬型アクセスポイント WAP-T1
  • 4.9GHz/2.4GHzを同時に利用できる、可搬型の無線アクセスポイント
  • 屋外運用に適した防水防塵の筐体
  • 一人でも簡単に移動・設置が可能な軽量設計
  • シガーソケット、DC電源、AC電源等多彩な電源環境に対応

利用事例

  • 急な豪雨による河川のモニタリングをしたい
  • 地すべり地点の定点監視に
  • 災害現場の作業監視に

高速ハンドオーバーの仕組み

メッシュセル内の通信

下り線光通信路線
VMMはセル内のA~Dのもっとも状態の良いAPを自動選択、
経路を自動的に切り替えます。セル内のAPは網目状の経路を構築し、どのAPにアクセスしても最適なルートでAから幹線に通信します。

複数のメッシュセルをまたぐ場合

下り線光通信路線
複数のセルをまたぐ場合、VMMは信号の強いセルへ
自動で切り替えを行います。

  • WMMはより最適な通信速度・ルート・電波強度からどのAPにアクセスするかを自動で判断します。
  • 時速100kmまで、AP間の切替はわずか600ミリ秒で切替できるため、シームレスな映像を提供することが可能です。

無線仕様

ネットワーク規格 IEEE 802.11a/b/g/n
IEEE 802.11j
IEEE 802.11e
IEEE 802.11i
IEEE 802.11R
使用周波数帯域 2.4GHz/4.9GHz/5GHz
使用チャンネル 20MHz/40MHz
最大伝送速度 300Mbps(3×3MIMO使用時)
サポートされるデータレート
802.11b/g/j 1,2,5.5,11,6,9,12,18,24,36,48,54Mbps
802.11n MCS0~15(最大300Mbps)
3×3MIMO(3×3空間ストリーム)

ネットワークおよびソフトウェア仕様

  • セキュリティステートフルファイアウォール
  • IPフィルタリング
  • NAT、802.1X、802.11iWPA2
  • WPA
  • 通信品質(Qos)WMM、WMM-UAPSD
  • IEEE 802.1p/q
  • Diffserv
  • TOSネットワークレイヤ3ルーティング
  • DynDNS、DHCPサーバ/クライアント、BOOTPクライアント
  • PPPoE、LLDP

ハードウェアの仕様

動作電圧 36-57VDC
PoE給電IEEE802.3atに対応
寸法 W430×H85×D250mm(突起物含む)
重量 20kg以下
アップリンク 屋外定格N-タイプコネクタ
アンテナ 屋外定格N-タイプコネクタ×6+センサー用(2本)
コンソールポート 屋外定格RJ45コンソールポート
セキュリティー
認証 PSK(事前共有鍵)、802.1x認証、Kerberos、ACL(アクセスコントロールリスト)
暗号化 WEP64、WEP128、Keyguard、WPA-TKIP、WPA2-AES(802.11i)
その他 ステートフルファイアフォール、NAT、WireLessIPSセンサー、
セキュリティゲストアクセス(ホットスポット)