屋外環境に特化した
4.9GHz帯無線ネットワーク

高速道路や鉄道、テーマパークなどで実績のある
4.9GHz帯無線LANを利用して、
ネットワーク構築のコストダウンをしてみませんか?

 

社会インフラ用無線LANとは?

社会インフラ用無線LANは、4.9GHz帯を利用して公共性の高い場所での利用を前提とした無線LANです。

特長

01,長距離伝送(最大半径3km)

高スプリアス(250mW)無線を使用することで、一台で広域なエリアを効率的にカバー
※5GHz無線アクセスシステム対象

02,高セキュリティー

一般の無線LANでは接続することが出来ないと同時に、各種セキュリティー対策が可能
 

03,高速移動通信(高速ローミング)

100km/hの高速移動体においても、実測100msec(最大600msec)で瞬時にローミング
 

04,ハイスピード通信
   (最大300Mbps)

複数のアンテナを束ねるMIMOにより、
通信速度と品質の向上を実現

05,メッシュネットワーク

管理装置なしで最適な経路の自動判別を行うため、拡張などにも柔軟に対応
 

メッシュネットワークとは?

メッシュネットワークとは、通信機能を持った端末同士が相互に通信を行うことにより、網の目(mesh)状に形成された通信ネットワーク。特に、無線LAN(Wi-Fi)の通信機能を持った端末同士で形成されたもの。

メッシュ形
リレー形
特長

管理装置なしで最適な経路の自動判別を行うため、ネットワークに障害が発生した場合でも自動的に復旧します。

上記特徴のようにインフラ向け無線LANとして活用しやすいものです。

・弊社では高速道路、鉄道、遊園地、工場等様々な場所での実績があり、これらの実績をベースとした新しい分野でのソリューションをご提案させて頂きます。

製品から見る

5GHz帯無線アクセスシステムの詳細

2013 年より、高スプリアス版システムの登録可能地域が拡大

 ※運用費用として、新規登録・再登録・年間利用料がかかります。

5GHz帯無線アクセスシステムの主な技術的条件
周波数帯 4900-5000MHz
使用場所 屋内外で使用可
チャネル間隔 5/10/20MHz
40MHz
変調方式 20MHz OFDM 方式、DS 方式、シングルキャリア方式
40MHz OFDM 方式
最大空中線電力 20MHz 250mWかつ50mW/MHz(注1)
40MHz 250mWかつ25mW/MHz(注2)
最大空中線利得 13dBi
キャリアセンス 20MHz 義務付け
40MHz 義務付け
接続形態 親局- 子局(中継可能)

総務省:電波利用ホームページより抜粋

ソリューションから見る

工場の自動化 鉄道 イベント会場・学校 空港 高速道路
構内幹線ネットワークを無線で構築し、工事費の削減と工期の短縮
カメラの映像を無線で伝送
幹線ネットワークのバックアップ回線
離れた施設や有線工事が難しい場所とのネットワーク構築
移動体間ネットワーク構築
敷地内のセキュリティカメラの映像を管理室から一括監視
河川の水位をカメラ映像で一括監視
土砂災害時の現場の映像を管理室から一括監視
老朽化したメタル線のバックアップ回線
老朽化したメタル線のバックアップ回線
離れた施設や有線工事が難しい場所とのネットワーク構築
離れた施設や有線工事が難しい場所とのネットワーク構築
ホーム侵入時危険予測サポート
踏切監視モニタリングサポート
周辺環境監視モニタリング
タブレット導入による業務効率化サポート
鉄道車両内へのWi-fi環境構築サポート
車両基地監視モニタリングサポート
構内幹線ネットワークを無線で構築し、場内防犯監視システムでモニタリングをサポート
大規模屋外イベント時の仮設ネットワーク構築
イベント会場の状況を警備本部でモニタリング
カメラの映像を無線で伝送
空港内のネットワークを無線で構築
高速道路のネットワークを無線で構築

こんな場所でも使えます

トンネル工事現場
ゴルフ場やスキー場
キャンプ場、遊園地、
屋外のイベント会場